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新 着 情 報

◎ 令和6年2月3日
  岡山県偕行会読書会
  岡山県偕行会として初めての催しとして読書会
 を実施しました。
  山本事務局長から2か月程前に読むべき書籍が
 指定され、また資料が配布されました。
  それは元中部方面総監・山下裕貴氏の著書「完
 全シュミレーション台湾侵攻戦争」と東京大学先
 端科学技術研究センター・小泉悠氏の「ロシア・
 ウクライナ戦争と日本の安全保障」いう論文です。
  参加者は5名とやや少なかったのですが、山本
 事務局長の司会で参加者全員が先ずは山下氏著書
 読後感想と台湾有事に関する意見を述べ、それに
 関し司会や参加者からの質問に答える形式で進め
 られました。
  次に小泉悠氏論文についても同様の形式で進め
 られ予定の2時間があっという間に過ぎました。
  参加者は山下氏著書のような台湾有事が起こら
 ないことを願い、またOBになっても日本の安全
 保障に関心を持ち、今後も精進を重ねる決意を新
 たにした勉強会になりました。

  参加者1

        《参加者1》

  参加者2

        《参加者2》

  資  料

        《資  料》

◎ 令和6年1月22日
  第17回吉備の国巡礼ウォーク
  吉備の国巡礼ウォークさんの計画により、標記
 の行事が実施され、角南会長と山本副会長が参加
 しました。
  今回のコースは、「茶屋町⇒児島」で全行程約
 20kmでした。
 旧下津井電鉄の路線跡を中心に5か所を巡礼しま
 したが、初めてのコースでしたので、多くの発見
 がありました。
  また、このコース上には、岡山県偕行会がデー
 タ整備を実施した倉敷地区忠魂碑等が6カ所存在
 し、それぞれ慰霊の誠を捧げて参りました。
  今から110年も昔にこうしたルートに電車を
 走らせた当時の塩田王・野崎家の企業家魂に感銘
 を受け、また当時の繊維産業への期待の大きさを
 感じました。
  今は児島−下津井間は「風の道」と呼ばれ、整  備されています。

  集合写真

        《集合写真》

  経ヶ島古戦場跡

        《経ヶ島古戦場跡》

  熊野神社忠魂碑

        《熊野神社忠魂碑》

  稗田大師慰霊碑

        《稗田大師慰霊碑》

  中山公園慰霊碑

        《中山公園慰霊碑》

◎ 令和5年10月28日
  三軒屋駐屯地創立68周年記念日
   秋晴れの下、三軒屋駐屯地創立68周年記念
  行事が行われ、角南会長が参加しました。
   駐屯地を開放しての記念日は4年ぶりという
  ことで、佐藤正久・石井正弘・小野田紀美参議
  院議員が記念式典にまた祝賀会食に逢沢一郎衆
  議院議員が出席され、一般の観客等も多く盛り
  上がった記念日でした。
   式典後のアトラクションとして、陸自ヘリコ
  プター(UH-1)の展示飛行等や岡山理科大学
  クリスタルコーラス部による混成合唱が行われ
  観客の注目を浴びていました。
   令和4年末に策定された国家安全保障戦略等
  の中で防衛装備品の他、弾薬や維持整備費の増
  強も含まれており、三軒屋駐屯地及び所在隊員
  の更なる活躍を祈念する一日でもありました。

  国旗に正対する隊員達

      《国旗に正対する隊員達》

  陸自ヘリ(UH-1)展示飛行

      《陸自ヘリ(UH-1)展示飛行》

◎ 令和5年10月22日
  日本原駐屯地創立58周年記念日
   素晴らしい秋晴れの下、日本原駐屯地創立5
  8周年記念日が行われ角南会長が参加しました。
   元陸上自衛官・佐藤正久参議院議員を含め7
  名もの衆参国会議員や各自治体の代表者及び県
  議・市議等の多くの来賓も出席しておられ岡山
  県における日本原駐屯地の存在意義を再認識し
  ました。
   観閲式等に参加した隊員も堂々としており頼
  もしく思うとともに、岡山県の災害派遣等を担
  当する駐屯地として又、中部方面隊の道場であ
  る日本原演習場をかかえる駐屯地として、今後
  とも司令始め所属全隊員が大いに活躍してくれ
  ることを期待しながら駐屯地を後にしました。

  整列する隊員達

        《整列する隊員達》

  155mm榴弾砲FH70

        《155mm榴弾砲FH70》

  74式戦車

        《74式戦車》

◎ 令和5年10月6〜7日
  下記行事が、グランドヒル市ヶ谷で実施され
 角南会長が参加しました。
 1 偕行社総会
  (1) 総会主要内容(6日:1600〜1700)
   ア 内田専務理事から陸修会(陸自幹部
    退官者の会)と偕行社との合同の必要
    要性・その経緯・合同後の組織・今後
    の取り組み等について説明があった。
   イ 陸修偕行社への移行
     偕行社と陸修会は合同に伴い令和
    6年4月1日をもって「陸修偕行社」
    に移行。
   ウ 各地偕行会との関係
    ・陸修偕行社において本部と支部の
     関係に関する考え方が確立するま
     での間、現行の「緩やかな協力関
     係」基本。
    ・事業財務の手続き要領の普及と制
     度化を図る。
  (2) 森下陸幕長防衛講和(6日:1700〜1800)
  2 偕行社と陸修会の合同表明会
   (6日:1825〜2015)
    偕行社・火箱理事長及び陸修会・森理事
   長が合同に関する合意署名を行い、その後、
   森下陸幕長他の現役自衛官を含め合同記
   念懇親会が催された。
  3 全国会長会同(7日:0900〜1100)
    令和6年度以降の各地偕行会との協力
   要領、事業・財務に係る事務手続き要領
   及び本部と支部の関係について意見交換
   がなされた。

  偕行社総会

        《偕行社総会》

◎ 令和5年10月5日
  岡山県戦没者秋季慰霊祭
  10月5日、上記の慰霊祭が護国神社で行
 われ、角南会長が出席しました。
  慰霊祭は、国歌斉唱、英霊への黙祷に続き、
 時折雅楽による奏楽が奏でられる中、宮司祝詞
 等一連の祭事が厳粛かつ盛大に執り行われまし
 た。
  この間、二人の巫女による吉備舞や女性二人
 による菊水流の舞が献奏されました。
  特質すべきは、ご遺族を始めとする一般参列
 者や招待者が昨年の護国神社秋季慰霊大祭に比
 し約3倍の出席・参列者数であったことです。
  これは、コロナが5類になった証かと推察し
 ました。
  主要な招待者は、参議院議員・小野田前防衛
 大臣政務官、県知事・岡山市長・高梁市長や多
 くの県会議員・市議会議員等で、特に、小野田
 前防衛大臣政務官は挨拶で硫黄島での日米合同
 慰霊祭に参列した折、未だ多くの遺骨が収集さ
 れずにいることに心を痛め、最後の1柱まで収
 集せねばならないことを、言葉を詰まらせなが
 ら語られ多くの参列者の感動を得ていました。
  今日の我が国の繁栄は多くの英霊の犠牲の上
 にあることを改めて認識しながら護国神社を後
 にしました。

  参道からの画像

        《参道からの画像》


岡 山 県 偕 行 会







英霊に敬意を 日本に誇りを 郷土に愛を