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◎ 令和8年9月18日
陸軍墓地秋期彼岸祭
野畑に彼岸花が咲き始め残暑の中にも秋の気配
を感じる9月18日(金)、岡山陸軍墓地秋季彼
岸祭が行われ角南会長が参列しました。
祭主護国神社宮司により一連の祭事が滞りなく
行われ英霊の御霊に慰霊を尽くしご遺族の安寧を
祈願するとともに今日の繁栄した日本があるのも
御英霊のお陰であり改めて感謝の念を抱きました。
地元津高地区遺族会等約20名の皆さんの手に
より517基全てに榊が供えられ毎回の事ながら
敬服。遺族会皆様も高齢化し今後の墓地の維持管
理等が課題であるが、年1回(秋季彼岸祭前)の
墓地の草刈り清掃等費用を数年前から国により手
当されているのは喜ばしいことであります。
岡山県自衛隊地方協力本部・小松本部長が歴代
本部長の中で初めて参列してくれたのも今回の大
きな特色でした。

《祭 壇》

《墓 基 群》
◎ 令和8年7月
忠魂碑等集中現地調査
永岑前会長の現地調査により、多くの市町村に
おいて新たな忠魂碑等が多数発見されました。
細部は、当該市町村のページをご覧下さい。
1 総社市−4カ所4基
(1) 総社−21 「大東亜戦従軍記念碑」
(2) 総社−22 「お百度石 日支事変記念」
(3) 総社―23 「日露戦役・従軍祈念」
(4) 総社−4補 「日露戦役・従軍祈念」
2 岡山市−3カ所4基
(1) 岡山−102「明治三十七八年役忠魂碑」
「明治三十七八年役紀念碑」
(2) 岡山−103「日露戦争報賽碑」
(3) 岡山−104「忠魂碑」
3 倉敷市−5カ所6基
(1) 倉敷−48 「霊忠報国」
「陸軍慰霊碑群」
(2) 倉敷−49 「日露役」
(3) 倉敷−50 「日露戦役戦捷紀念注連柱」
(4) 倉敷―51 「日露戦役凱旋紀念注連柱」
(5) 倉敷−52 「戦没者供養塔」
4 笠岡市−2カ所3基
(1) 笠岡−23 「征露之役皇軍全勝紀念」
「日清戦役・北清事変戦勝
紀念」
(2) 笠岡―24 「日清戦役凱旋記念」
5 浅口市―2カ所2基
(1) 浅口−7 「征露紀念絵馬」
(2) 浅口−8 「征露紀念」
この調査により、令和8年8月1日現在岡山県
全域における忠魂碑等の数は、534カ所688
基となりました。
まだまだ多くの未発見の忠魂碑等があることと
思います。
何卒、情報の提供をよろしくお願い致します。
◎ 令和8年6月
忠魂碑等集中現地調査
永岑前会長の現地調査により、多くの市町村に
おいて新たな忠魂碑等が多数発見されました。
細部は、当該市町村のページをご覧下さい。
1 井原市−2カ所2基
(1) 井原−21 「日露戦争紀念注連柱」
(2) 井原−22 「日露戦役芳名碑」
2 浅口市−1カ所2基
浅口−6 「帝国忠魂記念碑」「戦捷
記念碑」
3 矢掛町−1カ所1基
矢掛−8 「日露戦捷紀念碑」
4 高梁市−2カ所3基
(1) 高梁―28 「明治丗七八年戦役紀念
奉納砲弾」
(2) 高梁−29 「奉献支那事変出征記念」
「祈皇軍武運長久注連柱」
5 真庭市−3カ所4基
(1) 真庭−36 「日露戦争凱旋記念碑」
(2) 真庭−37 「平和祈念碑」「戦没者慰
霊碑」
(3) 真庭−24(補足)「支那事変出征帰還
紀念奉献」
6 美作市−1カ所1基
美作−26 「平和塔」
7 美咲町−1カ所1基
美咲−15 「弔魂碑」
8 岡山市−4カ所4基
(1) 岡山−98 「忠魂碑」
(2) 岡山―99 「忠魂碑」
(3) 岡山−100 「忠魂碑」
(4) 岡山−101 「旌忠碑」
9 備前市―2カ所2基
(1) 備前−17 「平和祈念塔」
(2) 備前−18 「旌忠」
この調査により、令和8年7月1日現在岡山県
全域における忠魂碑等の数は、518カ所669
基となりました。
まだまだ多くの未発見の忠魂碑等があることと
思います。
何卒、情報の提供をよろしくお願い致します。
◎ 令和8年5月17日
令和8年度岡山県偕行会総会
5月17日1000から、岡山市内において標
記の通り総会を実施しました。
総会参加者は8名、式次第は下記の通りです。
1 開会の辞
2 国旗に敬礼、国歌斉唱
3 総会参加者報告(会員現況を含む)
4 会長挨拶
5 審議事項等 議長進行
(1) 令和7年度事業実績報告
(2) 令和7年度収支結佐報告
(3) 監査結果報告
(4) 令和8年度役員(案)
(5) 令和8年度事業計画(案)
(6) 令和8年度予算計画(案)
(7) 会則の改正
(8) 紹介事項(陸修偕行社会同結果について
(9) その他連絡事項等
6 閉会の辞
会長からは、令和8年度の方針として「世代交
代による内部体制の充実を図りつつ、偕行社設立
の根本精神『英霊に敬意を』『日本に誇りを』を
継承し、戦没者の慰霊顕彰及び陸上自衛隊への支
援を主体に事業を推進するとの方針が示された。
また、主要事業項目として近現代史・思想の調
査及び研究を重視事項とすることも示されました。
総会終了後、場所を移して同じく本日総会を実
施した隊友会岡山県支部と合同で、1130から
第13旅団長の橋爪陸将補の防衛講話を拝聴しま
した。
その後、1315から、情報交換会と題して懇
会が実施され、国会議員の先生方を始めとする多
くの御来賓をお招きして、政治経済並びに安全保
障に関する情報などについて意見交換し、有意義
な時間を過ごし、1500解散しました。

《国歌斉唱》

《議 事》

《集合写真》

《防衛講話》

《講 師》

《情報交換会》
◎ 令和8年5月5日
戦没者春季慰霊祭
新緑が鮮やかな五月晴れの下、山下・橋本両衆
議院議員、自見・小林両参議院議員を始め多くの
県会議員や市議そしてご遺族等が参列し岡山県戦
没者顕彰会(会長・遠藤県会議長)主催の戦没者
春季慰霊祭が護国神社で行われ角南会長が参列し
ました。
国歌斉唱に続き戦没者に黙祷を捧げた後、一連
の祭事が厳粛かつ盛大に行われた。この間、奏楽
が演じられる中、二人の巫女による吉備舞や菊水
流演舞が奉じられた。
主催者や宮司・来賓等多くが今日の我が国の平
和と発展は英霊の礎の賜物でありご遺族の福祉と
安寧を忘れてはならないと述べていた。
我が国の平和と発展の前提である国際秩序が大
きく揺らいでいる今日、一刻でも早く平穏な国際
秩序に戻ることを祈願して護国神社を後にした。

《参 道》

《祭 壇》
◎ 令和8年3月23日
日本原駐屯地第13高射特科中隊改編式
小春日和の3月23日(月)、日本原駐屯地に
所在する第13高射中隊の改編行事が行われ、角
南会長が参加しました。
中隊から大隊に準ずる第13高射特科隊に拡大
改編されたことであり、指揮官が3佐中隊長から
2佐隊長へ格上げされ隊員数も増強されました。
第13旅団長から初代第13高射特科隊長へ新
しい隊旗が付与され整列した隊員の士気も高揚し
ていたように見受けられました。
日本原駐屯地所在部隊は冷戦終了以降、縮小さ
続けていましたが、今回、高射特科部隊が拡大改
編され岡山県民の一人として喜ばしく感じました。

《改編第13高射特科隊》
◎ 令和8年3月21日
令和7年度岡山県偕行会理事会
3月21日1300から、岡山市内において標
記の通り理事会を実施しました。
総会参加者は8名、式次第は下記の通りです。
1 開会の辞
2 理事会参加者紹介
3 会長挨拶
4 審議事項等
(1) 報告事項
ア 会員の現況全般(事務局長)
イ 令和7年度主要施策の実施状況(会長)
ウ 令和7年度経費執行状況(会計理事)
エ 令和7年度会費納入状況(会計理事)
オ 各所掌の実施状況(各理事)
(2) 審議事項
ア 令和8年度役員体制(会長)
イ 令和8年度主要事業
(ア) 年度業務計画策定指針(会長)
(イ) 細部の事業予定(総会開催時期・要領
・招待者等)(事務局長)
(ウ) 令和7年度陸修偕行社全国会長会同及
び意見提出(会長)
5 その他連絡事項等(各理事等)
6 閉会の辞
会長からは、令和8年度の方針として「世代交
代による内部体制の充実を図りつつ、偕行社設立
の根本精神『英霊に敬意を』『日本に誇りを』を
継承し、戦没者の慰霊顕彰及び陸上自衛隊への支
援を主体に事業を推進するとの方針を示され、役
員一同この方針に従い業務を実施する決意を示し
ました。

《理事会参加者1》

《理事会参加者2》
◎ 令和8年3月19日
陸軍墓地春期彼岸祭
前日までの雨もあがり初春の太陽を暖かく感じ
る令和8年3月19日、陸軍墓地春季彼岸祭が行
われ角南会長が参列しました。
祭主護国神社宮司により一連の祭事が滞りなく
われ英霊の御霊に慰霊を尽くしご遺族の安寧を祈
願しました。
約2週間前の3月7日(土)、隊友会及び三軒
屋駐屯地所在隊員有志25名程度が広大な墓地の
草刈り等を行い、14日(土)地元津高地区遺族
会等30名の皆様の手で517基全てに榊が供え
られ毎回のことながら敬服いたしました。
地元遺族会全役員が80歳を超えておられ子供
や孫の代に如何に引き継いでいくのかが今後の課
であると護国神社宮司が述べておられました。

《祭 壇》

《墓 基 群》