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◎ 令和8年5月5日
戦没者春季慰霊祭
新緑が鮮やかな五月晴れの下、山下・橋本両衆
議院議員、自見・小林両参議院議員を始め多くの
県会議員や市議そしてご遺族等が参列し岡山県戦
没者顕彰会(会長・遠藤県会議長)主催の戦没者
春季慰霊祭が護国神社で行われ角南会長が参列し
ました。
国歌斉唱に続き戦没者に黙祷を捧げた後、一連
の祭事が厳粛かつ盛大に行われた。この間、奏楽
が演じられる中、二人の巫女による吉備舞や菊水
流演舞が奉じられた。
主催者や宮司・来賓等多くが今日の我が国の平
和と発展は英霊の礎の賜物でありご遺族の福祉と
安寧を忘れてはならないと述べていた。
我が国の平和と発展の前提である国際秩序が大
きく揺らいでいる今日、一刻でも早く平穏な国際
秩序に戻ることを祈願して護国神社を後にした。

《参 道》

《祭 壇》
◎ 令和8年3月23日
日本原駐屯地第13高射特科中隊改編式
小春日和の3月23日(月)、日本原駐屯地に
所在する第13高射中隊の改編行事が行われ、角
南会長が参加しました。
中隊から大隊に準ずる第13高射特科隊に拡大
改編されたことであり、指揮官が3佐中隊長から
2佐隊長へ格上げされ隊員数も増強されました。
第13旅団長から初代第13高射特科隊長へ新
しい隊旗が付与され整列した隊員の士気も高揚し
ていたように見受けられました。
日本原駐屯地所在部隊は冷戦終了以降、縮小さ
続けていましたが、今回、高射特科部隊が拡大改
編され岡山県民の一人として喜ばしく感じました。

《改編第13高射特科隊》
◎ 令和8年3月21日
令和7年度岡山県偕行会理事会
3月21日1300から、岡山市内において標
記の通り理事会を実施しました。
総会参加者は8名、式次第は下記の通りです。
1 開会の辞
2 理事会参加者紹介
3 会長挨拶
4 審議事項等
(1) 報告事項
ア 会員の現況全般(事務局長)
イ 令和7年度主要施策の実施状況(会長)
ウ 令和7年度経費執行状況(会計理事)
エ 令和7年度会費納入状況(会計理事)
オ 各所掌の実施状況(各理事)
(2) 審議事項
ア 令和8年度役員体制(会長)
イ 令和8年度主要事業
(ア) 年度業務計画策定指針(会長)
(イ) 細部の事業予定(総会開催時期・要領
・招待者等)(事務局長)
(ウ) 令和7年度陸修偕行社全国会長会同及
び意見提出(会長)
5 その他連絡事項等(各理事等)
6 閉会の辞
会長からは、令和8年度の方針として「世代交
代による内部体制の充実を図りつつ、偕行社設立
の根本精神『英霊に敬意を』『日本に誇りを』を
継承し、戦没者の慰霊顕彰及び陸上自衛隊への支
援を主体に事業を推進するとの方針を示され、役
員一同この方針に従い業務を実施する決意を示し
ました。

《理事会参加者1》

《理事会参加者2》
◎ 令和8年3月19日
陸軍墓地春期彼岸祭
前日までの雨もあがり初春の太陽を暖かく感じ
る令和8年3月19日、陸軍墓地春季彼岸祭が行
われ角南会長が参列しました。
祭主護国神社宮司により一連の祭事が滞りなく
われ英霊の御霊に慰霊を尽くしご遺族の安寧を祈
願しました。
約2週間前の3月7日(土)、隊友会及び三軒
屋駐屯地所在隊員有志25名程度が広大な墓地の
草刈り等を行い、14日(土)地元津高地区遺族
会等30名の皆様の手で517基全てに榊が供え
られ毎回のことながら敬服いたしました。
地元遺族会全役員が80歳を超えておられ子供
や孫の代に如何に引き継いでいくのかが今後の課
であると護国神社宮司が述べておられました。

《祭 壇》

《墓 基 群》
◎ 令和7年12月11日
陸軍特別大演習(昭和5年)史跡研修
昭和5年11月、陸軍特別大演習(主に広島5
師団及び姫路10師団参加)が広島県福山市から
岡山市にかけて行われました。
大演習二日目、昭和天皇陛下は現在の浅口市金
光町八重山において本演習を統監されました。
地元の旧金光町は、これを記念し山上に記念碑
「八重御野立所趾碑」を建設し現在も地元の方々
がその維持に協力されています。
12月11日、岡山県偕行会は本陸軍特別演習
・史跡等を長年調査研究している前川会員の企画
により八重山地区を研修しました。
この際、地元・山本区長様に本地区の歴史・地
勢の説明や記念碑等への案内など大変お世話にな
りました。

《陸軍特別大演習等を説明する前川会員》

《八重御野立所趾碑》
◎ 令和7年11月22日
三軒屋駐屯地創立70周年記念式典
晩秋の素晴らしい好天に恵まれた11月22日
(土)、小林孝一郎参議院議員・岡山県副知事や
近隣市長等の参加を得て三軒屋駐屯地創立70周
年記念式典等が行われ、角南会長が参加しました。
石嶋司令は式辞において、厳しい安全保障環境
について述べるとともに、令和8年度予算(概算
要求)に三軒屋駐屯地内に弾薬庫増設が含まれて
いることを紹介した。
防衛費増額の波が身近な駐屯地にも押し寄せて
きていることを感じる日であった。
式典後のアトラクションとして弾薬支処らしい
超大型ホークリフトの展示やヘリコプター(UH
−1)がホイストによる人命救助場面を展示し多
くの来場者が感銘の声を上げていた。

《観 閲 部 隊》

《超大型フォークリフト》

《大 型 重 機》

《UH−1ホイスト》
◎ 令和7年10月6日
護国神社終戦80周年臨時奉幣祭及び秋季慰霊大祭
素晴らしい秋晴れの10月6日(月)、標記の
大祭が行われ、角南会長が参列しました。
国歌斉唱・英霊への黙祷後、一連の祭事が厳粛
に行われました。
今年は先の大戦後80周年の年であり全国護国
神社に天皇陛下より幣帛料を賜りそれを奉納する
のが今秋の慰霊大祭の一大特色でした。
ご遺族等の他、小野田参議院議員や県議・市議
等も参加していました。

《護国神社参道》

《護国神社鳥居》

《天皇陛下からの幣帛料》

《護国神社本殿》
◎ 令和7年9月19日
陸軍墓地秋期彼岸祭
10年に1度と言われた酷暑の今夏、まだ残暑
が続く9月19日、陸軍墓地秋季彼岸祭が行われ
角南会長が参列しました。
祭主護国神社宮司により一連の祭事が滞りなく
行われ英霊の御霊に慰霊を捧げご遺族の安寧を祈
願しました。
517基がある広大な墓地の草刈り等は数年前
から秋季彼岸祭前に国の予算で実施されているが
地元遺族会約20名が全ての墓に榊を供えておら
れ改めて敬服しました。
地元会長によると各墓基も築100年前後にな
り榊を供える石筒から水が漏れ2〜3日で枯れて
しまい誠に残念であると述べておられました。

《祭 壇》

《墓 基 群》