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新 着 情 報

◎ 令和6年7月19日
  新忠魂碑発見!!
  当会の原田理事(笠岡市在住)により、倉敷市
 内において久々となる岡山県内第488基目の忠
 魂碑が発見されました。
  新忠魂碑の細部データにつきましては、「備中
 地区」のページ倉敷市No.47をご覧下さい。

◎ 令和6年5月12日
  岡山県偕行会総会
  5月12日(日)1000から、岡山地方協力
 本部会議室で実施しました。
  まず、参加者全員で写真撮影をした後、総会に
 入りました。
 (総会次第)
  1 開会の辞(総務担当理事)
  2 国旗に敬礼、国歌斉唱
  3 総会参加者報告(会員現況含む)(総務担
   当理事)
  4 会長挨拶
  5 審議事項(議長:規定により会長)
   (1) 令和5年度事業実績報告
    ア 事業推進施策
    (ア) 忠魂碑等の現況調査の継続
     a 新規:なし
     b 「吉備の国巡礼ウォーク」参加に
      よる現況把握(6回、約50カ所)
    (イ) ホームページの編集による各種施策
     等の紹介
   イ 関係機関との連携による慰霊顕彰事業
    の協力
   (ア) 5月 県戦没者春期慰霊大祭に出席
   (イ) 9月 陸軍墓地秋季彼岸祭に出席
   (ウ) 10月 県戦没者秋季慰霊祭に出席
   (エ) 3月 陸軍墓地春季彼岸祭に出席
   ウ 自衛隊との連携
   (ア) 10月 日本原駐屯地創立記念行事参加
   (イ) 10月 三軒屋駐屯地創立記念行事参加
   (ウ) 3月 入隊者激励会等に参加
   (エ) 3月 13特科隊・13戦車中隊部隊
       廃止隊旗返還式参加
  エ 『吉備の国巡礼ウォーク』の協力
   (ア) 4月 清音・岡山コースに参加
   (イ) 7月 東津山コースに参加
   (ウ) 9月 宇野・妹尾コースに参加
   (エ) 11月 野々口・岡山コースに参加
   (オ) 1月 茶屋町・児島コースに参加
   (カ) 3月 湯郷コース参加
    オ 近現代史・思想の調査研究
      3月 勉強会(意見交換会)実施
     ・山下裕貴著「完全シュミレーション台湾
      侵攻」
     ・小泉 悠 「ロシア・ウクライナ戦争と
      日本の安全保障」
    カ 内部態勢充実施策
    (ア) 元幹部自衛官会員の増勢
      4名の入会
    (イ) 会員相互の意思疎通
      7月 定期総会の実施
      3月 理事会開催
   キ 偕行社との連携
   (ア) 10月 偕行社総会・全国偕行会会長
         会同に出席
   (イ) 『偕行』(9・10月号)に、定期総会
    開催状況投稿
   (2) 令和5年度収支決算報告(案)(山根会計)
     (会費納入状況含む)
   (3) 監査結果報告(原田監事)
   (4) 令和6年度事業計画(案)(会長)
     ア 方針
       世代交代による内部態勢の充実を図り
      つつ、偕行社設立の根本精神『英霊に敬
      意を』『日本に誇りを』を継承し、『郷
      土に愛を』に思いを致して、戦没者の慰
      霊顕彰及び陸上自衛隊への支援を主体に
      事業を推進する。
       また近現代史・思想の調査及び研究に
      着手する。
     イ その他細部につきましては、省略致し
      ます。
    (5) 令和6年度予算計画(案)(山根会計)
    (6) 令和6年度役員体制(案)
    (7) 紹介事項:偕行社と陸修会について(会長)
    (8) その他連絡事項
   7 閉会の辞
と、滞りなく実施され、全ての議案が全会一致で承認
されました。
 その後、場所を移して、岡山県隊友会との共催行事
(防衛講話・懇親会)に参加しました。
 まず、11時30分から約1時間、元中部方面総監
元陸将 山下裕貴氏による防衛講話「防衛技術の趨勢
と日本の安全保障」を拝聴しました。
 特に、現在継続中のウクライナ戦争における戦術、
先進兵器の詳細、今後のウクライナ戦争の見通し並び
に危惧されている台湾の安全保障環境と我が国への影
響等について、興味深いお話を聞くことが出来て大変
有意義でした。
 続いて、懇親会を実施し、午後3時散会となりまし
たが、山下元陸将は、過去に日本原駐屯地司令として
勤務されたこともあり、懐かしい方々と再会され、楽
しんで頂けたのではないかと思います。
 岡山県偕行会は、昨年に引き続き、少数精鋭ながら
意欲的に事業を推進して参ります。
 また、岡山県偕行会は県内にお住まいのOBで、退
官時の階級が准陸尉以上の方々の入会をお勧めしてお
ります。
 どうか、この記事を目にされた方々には、是非、入
会を御検討ください。

  総会参加者

      《総会参加者》

  国歌斉唱

      《国歌斉唱》

  議  長

      《議  長》

  防衛講話

      《防衛講話》

  懇 親 会

      《懇 親 会》

◎ 令和6年5月5日
  護国神社春期慰霊祭
  新緑鮮やかな五月晴れの下、多くのご遺族や副
 知事・国会議員・県議・市議等参列して岡山県戦
 没者春季慰霊祭が護国神社で行われ、角南偕行会
 会長が参加しました。
  国歌斉唱、海ゆかばの曲が流れる中、先の大戦
 で国家に殉死られた5万人以上の英霊に黙祷を捧
 げた後、宮司等による一連の祭祀等が厳粛かつ盛
 大に執り行われました。
  この間、雅楽による奏楽が流れる中、二人の巫
 女による吉備舞や菊水流舞も奉納されました。
  3年目に入ったウクライナ戦争等、厳しい国際
 情勢が継続する今日、世界平和と我が国の安寧を
 祈念しながら護国神社を後にしました。

  護国神社本殿

        《護国神社本殿》

  護国神社参道

        《護国神社参道》

◎ 令和6年4月
  忠魂碑継続調査結果について
  前会長永岑富彦氏は、かねてから新規忠魂碑等
 の調査に献身的に取り組まれ、今までにも多くの
 忠魂碑を発見されていますが、今回、笠岡市大飛
 島に新たな忠魂碑を発見されるとともに、笠岡市
 15番目の忠魂碑について再調査を行われ、崩落
 の危険性があったことから、厚労省忠魂碑移設事
 業補助金の交付を受けて笠岡市古城山公園に移設
 されたことを確認され、情報の提供を頂きました。

  笠岡−20

  《笠岡−20新規に発見された飛島の忠魂碑》

  笠岡−1−G

  《笠岡ー1ーGとして移設された今井忠魂碑》

◎ 令和6年3月20〜21日
  第18回吉備の国巡礼ウォーク
  吉備の国巡礼ウォークさんの計画により、標記
 の行事が実施され、角南会長と山本副会長が参加
 しました。
  今回は、美作市及び勝央町に所在する忠魂碑等
 の内、15基を巡るもので、あいにくの荒天のた
 め車両移動となりましたが、1日目は主に勝央町
 から美作市、湯郷地区、2日目は宮本武蔵の生誕
 地と言われている大原地区をめぐり、慰霊の誠を
 捧げて参りました。

  集合写真

        《集合写真》

  経 路 図

        《経 路 図》

  第1巡礼地

        《第1巡礼地》

  第4巡礼地

        《第4巡礼地》

  第9巡礼地

        《第9巡礼地》

  第11巡礼地

        《第11巡礼地》

  第15巡礼地

        《第15巡礼地》

◎ 令和6年3月19日
  陸軍墓地春季彼岸祭
  3月19日、早春の晴れの下、陸軍墓地春季彼
 岸祭が祭主護国神社宮司により滞りなく行われ、
 英霊の御霊に慰霊の誠を捧げ、ご遺族の安寧を祈
 願しました。
  隊友会有志等が9日(土)に草刈り等の清掃を
 行い、地元津高地区遺族会の皆様約20名が、数日
 前に517基全てに榊を備えておられ毎回の事な
 がら敬服いたしました。
  岡山県偕行会からは角南会長が参列し、山本事
 務局長が岡山県隊友会長として参列しました。

  宮司による慰霊

        《宮司による慰霊》

  墓 標 群

        《墓 標 群》

◎ 令和6年3月16日
  令和5年度岡山県偕行会理事会
  3月16日(土)1300から、岡山市において
 標記の会議を実施しました。
 (会次第)
  1 開会の辞
  2 理事会参加者紹介
  3 会長挨拶
  4 審議事項等
   (1) 報告事項
    ア 会員の現況全般
    イ 令和5年度主要施策の実施状況
    ウ 令和5年度経費執行状況
    エ 令和5年度会費納入状況
    オ 各所掌の実施状況
   (2) 審議事項
    ア 令和6年度役員体制
    イ 令和6年度主要事業
     (ア) 年度業務計画策定指針
     (イ) 細部の事業予定
     (ウ) その他
   (3) 紹介事項
     偕行社全国会長会同等内容について
  5 その他連絡事項等
  6 閉会の辞
    令和6年度岡山県偕行会総会につきまして
   は、5月12日(日)1000から、自衛隊
   岡山地方協力本部会議室で実施した後、アー
   クホテル岡山に移動し、岡山県隊友会と共催
   して防衛講話と意見交換会を実施いたします。
    特に、1130からの防衛講話は、千葉科
   学大学客員教授、元中部方面総監の山下裕貴
   氏に講師を予定しており、すでにご案内がお
   手元に届いていることと思いますが、4月1
   2日までに出席の有無をお知らせいただけれ
   ば幸いです。

  理 事 1

      《理 事 1》

  理 事 2

      《理 事 2》

◎ 令和6年3月14日
  第13特科隊、第13戦車中隊隊旗返還式
  去る3月14日(木)1100から、岡山
 県勝田郡奈義町に所在する日本原駐屯地にお
 いて実施された標記の式典に、角南会長と広
 報担当理事が出席しました。
  式は、第13旅団長臨場の下、以下の式次
 第で実施されました。
 1 第13旅団長に栄誉礼
 2 第13旅団長送辞
 3 隊旗返還
 4 第13特科隊長答辞
 5 第13戦車中隊長答辞
 6 祝砲
 7 第13旅団長に栄誉礼
 8 記念写真撮影
 と、滞りなく行われました。
  その後、隊員食堂に移動して「廃止行事記
 念会食」を頂き、解散となりました。
  第13特科隊と第13戦車中隊は、3月2
 1日付けで廃止となり、両隊の今後について
 は、以下の通りとなります。
 1 第13特科隊
   第13旅団長の指揮下を離れ、新編され
  る「中部方面特科連隊(本部:姫路駐屯地)
  第3大隊」に変わり、中部方面総監直轄部
  隊となりますが、引き続き日本原駐屯地に
  所在して、第13旅団の直接支援部隊とな
  ります。
 2 第13戦車中隊
   第13旅団長の指揮下であることは変わ
  りませんが、島根県出雲駐屯地に移駐して
  第13偵察隊と併せ新編される「第13偵
  察戦闘大隊機動戦闘中隊」となります。
   この編成替えにより、主力装備も74式
  戦車から16式機動戦闘車となります。
   部隊廃止というと寂しい響きがあり、
  移駐をされる隊員の方々には引っ越しや
  ご子息の転校手続きなど何か大変と存じ
  ますが、激変する安全保障環境に即した
  編成替えであることを認識され、益々御
  精進されてより一層の精強部隊として御
  活躍されることを祈念致します。

  廃止部隊

        《廃止部隊》

  隊旗返還

        《隊旗返還》

  祝 砲 1

        《祝 砲 1》

  祝 砲 2

        《祝 砲 2》

  奈義町長祝辞

        《奈義町長祝辞》

◎ 令和6年2月3日
  岡山県偕行会読書会
  岡山県偕行会として初めての催しとして読書会
 を実施しました。
  山本事務局長から2か月程前に読むべき書籍が
 指定され、また資料が配布されました。
  それは元中部方面総監・山下裕貴氏の著書「完
 全シュミレーション台湾侵攻戦争」と東京大学先
 端科学技術研究センター・小泉悠氏の「ロシア・
 ウクライナ戦争と日本の安全保障」いう論文です。
  参加者は5名とやや少なかったのですが、山本
 事務局長の司会で参加者全員が先ずは山下氏著書
 読後感想と台湾有事に関する意見を述べ、それに
 関し司会や参加者からの質問に答える形式で進め
 られました。
  次に小泉悠氏論文についても同様の形式で進め
 られ予定の2時間があっという間に過ぎました。
  参加者は山下氏著書のような台湾有事が起こら
 ないことを願い、またOBになっても日本の安全
 保障に関心を持ち、今後も精進を重ねる決意を新
 たにした勉強会になりました。

  参加者1

        《参加者1》

  参加者2

        《参加者2》

  資  料

        《資  料》

◎ 令和6年1月22日
  第17回吉備の国巡礼ウォーク
  吉備の国巡礼ウォークさんの計画により、標記
 の行事が実施され、角南会長と山本副会長が参加
 しました。
  今回のコースは、「茶屋町⇒児島」で全行程約
 20kmでした。
 旧下津井電鉄の路線跡を中心に5か所を巡礼しま
 したが、初めてのコースでしたので、多くの発見
 がありました。
  また、このコース上には、岡山県偕行会がデー
 タ整備を実施した倉敷地区忠魂碑等が6カ所存在
 し、それぞれ慰霊の誠を捧げて参りました。
  今から110年も昔にこうしたルートに電車を
 走らせた当時の塩田王・野崎家の企業家魂に感銘
 を受け、また当時の繊維産業への期待の大きさを
 感じました。
  今は児島−下津井間は「風の道」と呼ばれ、整  備されています。

  集合写真

        《集合写真》

  経ヶ島古戦場跡

        《経ヶ島古戦場跡》

  熊野神社忠魂碑

        《熊野神社忠魂碑》

  稗田大師慰霊碑

        《稗田大師慰霊碑》

  中山公園慰霊碑

        《中山公園慰霊碑》


岡 山 県 偕 行 会







英霊に敬意を 日本に誇りを 郷土に愛を